シャンプーが薄毛の原因

薄毛はやっぱりシャンプーが原因

毎日の「シャンプー習慣」が薄毛を作っている

シャンプー

ほとんどの人が習慣的に毎日シャンプーしています。

プラス面としては「髪や頭皮を清潔に保つ、リラックス効果」などが挙げられます。

しかしその反面、マイナス面として「髪や頭皮のバリア機能を洗い落としている」「そのためシャンプーの刺激を強く受ける」そしてシャンプーが毛穴の内部まで浸透して「細胞分裂や育毛組織にダメージを与える」ようになります。 

つまり「毎日のシャンプーが薄毛の原因となっている」のです。

ここで考えて欲しいのは「毎日シャンプーしても、なぜ薄毛になる人と、薄毛にならない人」がいるのかということです。
それは「バリア機能」が違うからです。 


あなたの「バリア機能」と「代謝機能」は?

横

通常はバリア機能が働き「シャンプーが浸透するのを防止」しています。

しかし、この機能が弱い人はシャンプーが皮下へ浸透していき、細胞分裂や育毛組織にダメージを与える」ようになります。

シャンプーのたびにバリアが少し洗い取られますが、次に洗うまでに修復されていれば「バリア機能」は低下しません。

しかし洗浄力の強いシャンプーを使っていたり、バリヤーの修復機能が弱い場合は、しだいにバリア機能が低下していき、シャンプーが毛穴の内部まで浸透するようになります。 

つまり「いいシャンプー」とは「じぶんのバリア機能に適したシャンプー」ということです。
回復速度に合わせたシャンプーの間隔、つまりバリア機能の回復が遅いなら、シャンプーの間隔は「2~3日に1回」が適していることになります。 

でも「毎日洗わなければならない人」の場合は?
毎日シャンプーしても「バリア機能が保持できる」シャンプーを選ぶ必要があり、洗い方にもじぶんに適した洗い方をマスターすることが必要です。 


薄毛の人のシャンプー選び マチガイ

シャンプー

オーガニックや「○○配合」などの効果で選ぶのはマチガイ。

いくら「それらの効果がプラス」でも「バリア機能が洗い取られるマイナス」をカバーし補うことはできません。 

アミノ酸系シャンプー。これも疑問があります。 

アミノ酸にもいろいろな種類があります。
手洗い洗剤向けの安いアミノ酸から石油系のアミノ酸。
そして、植物抽出の刺激の少ないアミノ酸までいろいろ。
原料の価格も高いので「混ぜ物」をしているケースが多い。

つまり「なん%のアミノ酸か」ということと、由来はなにかということを確かめてからでなければ、ただアミノ酸系シャンプーだからいいとは言えないのです。


薄毛の人のシャンプーの選び方

洗髪

じぶんの体質、代謝、頭皮に現れている症状、髪の損傷度、など総合的にチェックして、バリア機能を弱らせないシャンプー(バリア成分を取らない処方構成)を選び、洗い方も「髪質や頭皮の育毛環境を悪化させない」洗い方をマスターしましょう。 

損傷毛には添加剤を使います

損傷毛対策として「シャンプー後のトリートメントやコンディショナー」は、育毛面からいうとマイナスでしかありません。(ただ髪の表面をよく見せるだけ)
それよりも「添加剤」を使って「傷みにくい髪」にしましょう。 

毎日洗うと「髪のバリア機能」も弱り、洗い取られて損傷毛になっていきます。
損傷毛は「キューティクルが剥がれかけた状態」で、シャンプーのたびにキューティクルが剥がれていきます。その上、剥がれかけたキューティクルのすき間に「シャンプーが残留」することで、ますます損傷は進行し、それが頭皮の育毛環境も悪化させています。 

それらを改善するために「添加剤」をシャンプーに1~2滴加えて、キューティクルの保護とシャンプーの刺激緩和をします。(アクセラエッセンス④ 1,800円) 


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