薄毛の症状例 もくじ

薄毛の症状例 もくじ

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女性の薄毛

・女性の薄毛は改善できる

女性の薄毛の原因は複雑でデリケートですが、原因に即応した手当をすることでほとんどは改善できます。「かかりつけの医者」という言葉がありますが、髪の健康も「かかりつけの美容室」にまかせてほしい。

・女性の薄毛に朗報

育毛剤を何本も使ったが効かないという言葉をよく聞きます。育毛剤は「体質、頭皮の状態、進行度、炎症の有無」などを判断してから選ぶ必要があり、使い方も細かく設定する必要があるのです。「薄毛にはこの育毛剤」と決めつけるのはマチガイなのです。


その他の薄毛

・中学・高校生の薄毛

遺伝的な形質、食べ物、受験ストレス、友人関係などいろいろな要因で頭皮の育毛環境が悪化しています。自分の体質を考えない洗い方や手当法も、薄毛を進行させる大きな原因となっています。洗って皮脂を取るくらいで薄毛が予防できたり改善できることはありません。

・ひどい損傷毛は治るのか

毛はキューティクルで覆われ、シャンプーやリンスの成分が進入しにくくなっています。しかしキューティクルがはがれ気味になると、シャンプーなどの成分が進入しやすい。この状態だとブラシやシャンプー時の摩擦で容易にはがれてしまいます。髪はつやが無くなり、乾燥して細くなり、すべり感も失われます。

・薄毛でボリュームがない髪

「ボリュームが欲しい」という人は男女とも上位を占め、実際にボリュームアップローションやWAXを使っている人は多い。そうした人の髪と頭皮を検査すると、それらの商品に配合されている成分により、毛根はやせ、毛は細くなってきており、抜け毛は剥離性の広汎性脱毛が異常に多くなっています。

・毛をつくる血の活性化

イスに長時間座った仕事、気を遣う対人関係、老廃物を処理するリンパの流れの滞り、これらが頭皮の育毛環境を悪化させます。その結果、毛は細くなり寿命も短くなって、休止期毛が多くなり、薄毛・細毛が進行していきます。

・頭皮や髪の防御膜喪失

頭皮や髪の防御膜が取り去られるとシャンプーは、皮下や毛穴の内部に浸透していき異物となり、薄毛や損傷毛の原因になっています。この防御膜は体質により生まれつき弱い人もいるので、薄毛にならないためには自分に適したシャンプー選びと、使い方がたいせつになってきます。

・血管に問題がある薄毛

髪は「髪の太さの1/10以下の細い細い血管」から栄養や酸素を供給され、育てられています。なので、血管が弱っていたり、血流が悪かったりすると、薄毛が進行したり、育毛手当てをしても治らなかったりします。

・毛じらみ、頭じらみの激増

あなたの子どもさんは頭を痒がっていませんか?お子様を持つかたはいちど子供さんの頭を調べて欲しい。毛じらみという虫が多発しています。当方にもお母様が悲鳴を上げて子供を連れてこられたことがあります。病院か薬局でシャンプーや薬をもらい何回か使うことで駆除はできますが、また学校からもらってくることが多いので、要注意。

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